奇跡のWellbeing 3 – 「フォーカスの奇跡」

昨日の続きです。

 

森で、昨日一日のうちに初めて見た日の光が嬉しくて、写真を撮っていたときのこと。

ひとつ、驚いたことがあります。

 

全く同じ風景なのに、フォーカスする場所によって、ぜんぜん違って見えるのです!

携帯の画面でフォーカスをほんの少しずらすだけで、見える景色がこんなに変わるとは!!

 

そんなことは、もう誰でも分かっていることかもしれませんが、

私にとっては、ヘレンケラーにとっての「水」との出会い、

つまり、コップとの違いを認識できた最初の瞬間のように、衝撃的でした。

もしくは、リンゴが木から落ちたのを見て何かが閃いた瞬間のニュートン、

と言ってもいいかもしれません。

いわゆる、天からのインスピレーション、です。

 

この写真の違いを見てください。全く同じ場所から同じ風景を撮ったものです。

フォーカスだけわずか変えました。

 

つまり、焦点を変えると、見えるものが違う。

 

ということは、私たちの心がどこに焦点をおくかで、違うものが見えてくる

ということではないでしょうか。全く同じものを見ていても、ほんの少しのフォーカスを変えれば、違うものを見られる、

ということは、今の自分の気持ちも自分で調整していくことができるということ、

と言ってしまったら飛躍しすぎかしら?

見えているものが自分の心に影響しないわけはないので、

どう見るかを自分で調整すれば、気持ちも調整できる

ということになると思うのですが。

 

たとえば、光を

とても小さなものとして見るか、

大きなものとして見るか、

全く無視するか、

大切にするかは、

私次第だし、あなた次第ということですよね。

それで、日々の気持ちの風景がぐっと変わってくるかもしれません。

 

だから、きれいな光を意識的に見るようにしたら、きっと心が明るくなると思います。

 

「あなたがたに光がある間に、光の子どもとなるために、光を信じなさい」(ヨハネの福音書12:36)

 

<おまけの奇跡>

 

森で取ってきたネトル(イラクサ)を天ぷらにしたら、その美味しいことにびっくり!

どこにでもある雑草だし、触るとチクチク痛いので人に嫌われているネトルが、

栄養があって(鉄分、ビタミンCがブロッコリーとかホウレンソウよりも豊富とか)、

こんなに美味しく食べられるというのは、ちょっとした奇跡、と言ってもいいのでは?

これも、ネトルをどう見るか、ですよね。触ると痛い雑草、と見るか、

或いは、自然の中に豊富にある栄養価の高いハーブ、と見るか、

それはあなた次第です☺

(緑のがネトルの天ぷらです。)

ネトルって、関節炎やリューマチなどにも効くかもしれないし、

可能性としてがん予防にもなるかも、というすごいハーブみたいですよ。

英語で申し訳ないけれど、参考までに、こちらをどうぞ。

 

輝くWellbeingを!

 

さゆり

 

PS 明日できたら、感動のビデオリンクを送りたいと思っています。お楽しみに。